2012年2月10日金曜日

シンクロニシティ素敵な偶然

イチゴ大福
シンクロニシティ大福
   手描室で私が体験した、不思議な偶然のご縁を何回か紹介した(ブログ1月29日1月7日12月30日12月9日)。 シンクロニシティ=意味ある偶然の重なり、友人の中で4番目に若いSNさんが教えてくれた。竹内まりやが「シンクロニシティ素敵な偶然(←YouTubeへ)」という歌を歌っていたことも聞いた。フロイトと並び称される、かの有名な心理学者、カール・ユングが提唱者だ。(シンクロニシティをネットで調べると、不思議さだけを追求した、おかしなサイトもあるのでご注意)

  この手描室の他にも不思議な偶然がある。昨年11月9日ブログ「石巻市雄勝のこと」でも少し触れた。津波に襲われた雄勝のYAさんの妹さんが、滋賀県の大津市に住んでいること、ご主人がS大教育学部教授だと言うことは聞いていた。連絡の方法がなく途方にくれている時、近所の親しい果樹農園のお嬢さんが、S大生だということを聞いた。震災当時S大の教育学部4回生(卒業直前)だった。緊急時ということで、内緒で教授への連絡方法を教えてもらった。石巻出身の方が人口34万の大津に何名住んでおられるのか?また、飯田出身の現役S大生が、10万人のうち何人いるだろうか?この不思議なぐうぜんが、震災で音信不通になったYAさん家族そろって、無事との消息を届けてくれた。

  もう一つは、友達の友達のこと。以前京都府北部・綾部市に住んでいたことはブログに書いた。そのころ、画家のSK夫妻と親しくなった。毎年、飯田 近くの根羽村で開かれるクラフトフェアに出展されている。3年前、近くなので雨仰庵に泊まってもらった。その時「近所にYKさんという陶芸家が住んでいる」という話しがでた。SKさんがすかさず「頭がつるつるの人?」と聞くので、隣のヨシ爺がそうだと言うと「知り合いかもしれない」と言うことだった。突然だがYKさん宅を訪問すると、やはりつるつるだった。滋賀県のクラフトフェアで、たびたび一緒になるという。(注:私はこのときYKさんと初対面。YKさんの頭は、いわゆるスキンヘッド、私のような天然ではなく、毎朝お坊さんのようにお手入れをされています)

  極めつけは今日起こった。今朝、家内から「飯田へ来る」とメールが入った。私は体調が悪く、朝からぐずぐず、買い物にも行けない。無性に大福もちが食べたくなり、「途中で買ってきて」と家内にメールを入れた。 すると「昨日、おじさん家(親戚の和菓子屋さん)へ行ったら、旦那さんに食べてもらって、と大福を貰った。」と返信が来た。おまけに、薯蕷(上用)饅頭つきだ!(^^)!