2013年7月8日月曜日

ピアノ発表会&大懇親会

今日(7月7日)はK音楽教室のピアノ発表会。今年は今までと変わって、さるレストラン貸切で豪華ディナー付き。ニンジンをぶら下げられては「でねぇわけにゃぁいくめぇ」(^^)

一昨年は右足くるぶしの重症骨折、昨年は指の麻痺が進んで練習が思うように進まず欠席、3年ぶりの発表会だった。それに、練習中の曲を仕上げるのではなく、自分の弾きたい曲、得意な曲で良いというのも、参加への背中を押してくれた。そこで3年ほど前から指導いただいている「インベンション4番」と「雨だれ」を弾くことにした。

2013年7月1日月曜日

もしかして・・プラムジャム

ヨーグルトにトッピング家内が滋賀の友人から「プラム(すもも)」をたくさん貰ってきた。この時期、「アプリコット(あんず)」「プラム」と大好きなジャムづくりが続く。

「アプリコット」は良い子で種の身離れがよく、たくさんの処理をしてもそんなに時間がかからない。 ところが、プラムやプルーン・桃は種と実がくっついて、とるのが大変。そこで、今年は、煮てから種をとったらどうかと試してみた。

2013年6月29日土曜日

おばけズッキーニのマリネ

おばけズッキーニ家内が滋賀県の知りあいからヘチマのように大きなズッキーニを貰ってきた。 貰っておいて悪くいうのもなんだが、実は美味しくない、焼いても煮てもクタクタ。 ズッキーニは大好きで、よく買ってくるが、美味しい大きさは、キュウリを少し太くしたようなサイズ。

ズッキーニを大きく育ててしまう人の話を聞くと「自分では食べない」という。普通に育てている人の話では「大きくなる前に採る。すこし油断をすると、あっという間に大きくなってしまう」ということだった。
 そうか、「食べごろをご存じない」ので、大きくしてしまうのか。 

生で食べられるのではと試作でマリネにしてみたら、これが美味い。それに大量に消費できる。上手くないといったことを反省m(_ _)m
 カリカリベーコン、玉ねぎスライス、トマト、イカレかけカニカマとサラダにしてみたら。、もっと美味くなった(^^) 

2013年6月26日水曜日

雨仰庵の花「キツリフネソウ」

キツリフネソウ昨年9月の手描室で「ツリフネソウ」を描いた。普通のツリフネソウは花が薄い赤紫色をして、秋に咲く。

庭をウロウロしていたら、葉っぱがギザギザした変な雑草がある。引っこ抜こうと思ったら、家内が近所の人から貰ってきた「キツリフネソウ」だという。この近くに自生しているらしい。引っこ抜かなくてよかった(^_^;)

2013年6月25日火曜日

ピアノのペダルアシスト

ピアノの練習をしていて、指にやたらと力が入る原因(の一つ)がわかった。
 先月左足親指骨折で、しばらくピアノの練習を休み、その後ペダルを踏まない「バッハのインベンション」を指慣らしに練習してきた。(右足が動かないので、左足でペダル操作している)

2013年6月24日月曜日

生食杏 ハーコット

生食杏ハーコット6月も最終週になった。毎年のことK先生に、この週にピアノレッスンをお願いし、帰りがけに千曲市森によって加工用杏(あんず)を求めてくる。杏の収穫にあわせてレッスン日を決めてもらうなど、ほんとうはどっちが本命かわからない。

2013年6月18日火曜日

雨仰庵の金食い虫、家出する

金食い虫の羽化以前ブログで書いた「雨仰庵の金食い虫・スジグロシロチョウ」が6月13日、とうとう羽化して綺麗な蝶になった。産卵が5月13日だったので、ちょうど1ヶ月。親が「花びら」に産んでしまったので、花が散る前に保護したものだ。 2日違いで2頭目(左の写真ではまだサナギ)も翔びたって行った。2頭目は、気がついたらもうバタバタ羽ばたいていたので、記念撮影どころではなかった。

2013年6月17日月曜日

初夏のコンフィチュール「桑の実ジャム」

桑の実ジャム
桑の実ジャムヨーグルト
鶯アンパントースト

かつてこの伊那谷は養蚕業が盛んな土地だったと聞く。駒ヶ根には「シルクミュージアム」があり、その隆盛の記録をとどめている。
 先日「キマルリ珍道中」をした京都北部の街「綾部」もグンゼ発祥の地、いまでも桑畑が散在している。街のシンボルもマユの形をした「マユピー」、いまでいう「ゆるキャラ」(^^)

桑の実ジャムが作りたくて、先日の手描室で綺麗どころに「桑の木を植えている人知りませんか?」とたずねたら、(彼女たちがうら若き頃)「桑畑だらけだったが、いまはそれがリンゴ畑になって殆ど無い」 ということだった。
 以心伝心おら家の前には電信柱、家内が竜王の知り合いから桑の実をたくさんもらってやってきた。 

さっそくジャムにする。香りはないが、独特の味がする貴重なジャム。先日作った「うぐいすアンパントースト」と一緒に、ヨーグルトにトッピングしていただく。

2013年6月16日日曜日

キマルリ夫人のおちゃらか道中

今年もキマダラルリツバメ(通称:キマルリ)の翔ぶ季節になった。一昨年、昨年と京都宝ヶ池では空振り続き。

今年は、昨日のブログで登場の”95さん”から情報をいただき、14年前住んでいた京都府北部の綾部市まで、キマルリを訪ねて片道340km、カメラをもって出かけた。

2013年6月15日土曜日

ギフチョウ観察日記(4)「後の半年ぁ寝て暮らす」

ギフチョウの蛹化今朝見たら、12頭すべて蛹になった。
 6月6日にさかんに動きまわるようになったので、蛹になる場所探しだろうと、枯葉をいれてやった。そして6月8日に1頭目が蛹に、卵から孵化して26日目。一番最後が今日なので、33日目。枯葉の裏に体を括りつけている。3齢幼虫ぐらいまでは同時に変化していったが、最後はずい分と差が出るものだ。
 もしかすると、♂・♀の違いかもしれない。オスはメスに先駆けること1週間早く羽化して、メスが誕生するのを待ちかまえるのだ。ギフチョウのメスは人間と違って浮気をしない。だからオスは一番先に自分を彼氏にしてもらうために、先に生まれて待っているということらしい。