ラベル 「手描室」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 「手描室」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年2月15日土曜日

大雪 もう「霜みたいなもんだ」などと言わせないぞ

我が家では毎朝6時、目覚し代わりに居間のテレビが自動的にONして、「おはようございます」とNHK6時のニュースが始まる。
  フィギュアスケートが大好きな家内は、ソチオリンピックの男子フィギュアの結果を視に起きた。しばらくして、スゴイよといって寝室に戻ってきた。ひとつはもちろん、羽生選手が金メダルをとったこと。もうひとつは外の雪景色だった。私も起きて見ると、屋根から落ちた雪がベランダの高さをはるかに超えている。

2014年2月13日木曜日

手描室番外編 落款を彫る

先月の手描室で「ナンキンハゼ」を描いたとき、絵が寂しいといったら、S先生から「サインの下に朱の落款を押せば良い」とアドバイスをいただいた。
  辞書によると、落款(らっかん)とは
  ”{完成したしるしに}書画に筆者が、署名・捺印すること。”
篆刻刀  「男は道具でい」を地でゆく私は、実は前から落款用の石や篆刻刀(てんこくとう)、バイス(石を挟む万力)も準備してあった。左の写真は篆刻刀。 落款を彫る道具は「篆刻というジャンル」で市販されている。それで落款を彫ることを篆刻と思っていた。恥ずかしながら、「篆」の意味を知らなかったのだ。
  またまた辞書をひくと
”篆刻とは{篆書を使ってする}印刻。篆書は、印刻や碑文の題字などに使う、漢字の一書体。主に秦代の小篆を指す。篆文。篆。小篆は楷書、隷書のもと”

2014年2月4日火曜日

手描室自主トレ「散り際 ピンクのバラ」

ピンクのバラ「きれいなバラには棘がある」と、それなりの人々が美人をやっかんでいう常套句があるが、花屋さんのバラのトゲはいつからなくなったのだろう?30年ほど前SGバラ園から古株を貰って庭に植えた。何年かに一度バラ園の株を全部入れ替えるのだ。その時はまだ棘があった。2年前、手描室に持っていったバラにも棘がなかった。
 そういえば仙人もいつの間にか棘抜きになった「丸くなったと人は言う」つい最近のことだ。

 手書室に入門させていただいたとき、一回目の課題がレモン、二回目がバラ一輪だった。初心に戻ってバラを描こうと思い、家内にバラを頼んだ。このSGバラ園の奥さんは家内の知り合いで、内閣総理大臣賞を何度も受賞し、その筋では有名なバラ農家だ。

2014年1月27日月曜日

手描室自主トレ「クリスマスホーリー」

クリスマスホーリー私が”赤い鳥小鳥”の化身と知ってか、家内や知り合いが赤い実を持ってきてくれる。
 昨年暮、NK-Japan氏がクリスマスホーリーを持ってきてくれた。朝、散歩途中いつも覗き見するお宅の”美人マダム”からもらったとか。さすが魔除けの木だけあって、一ヶ月たってもチクチク・ピンピンしている。

今月の手描室(1月10日)にモデルとしてナンキンハゼと二人で参加してくれたのだが、一緒にデッサンしたところで、S先生に「作った神様が違う」と言われた。つまりナンキンハゼはおっとり系、クリスマスホーリーは情熱派。彩色しようとしたところで、先生のお言葉に従ってクリスマスホーリーの下書きを消す。あまりに個性が強いがゆえに悲劇のヒロインとなった。

2014年1月10日金曜日

手描室「ナンキンハゼ」

ナンキンハゼ今年初めての手描室、自力散髪ハゲ隠しの成果はおおむね好評だった。

冬のモデルはいつも悩むが、今日は「ナンキンハゲ」もとえ「ナンキンハゼ」と「クリスマスホーリー」を連れて行った。
 クリスマスホーリーは昨年暮れ、NK-Japan氏が散歩途中、近所の美熟女からもらってきてくれた。最近のは知らないが、昔風のクリスマスケーキに飾りでついていたやつだ。いまだに緑の葉と赤い実をつけている。
 ナンキンハゼは家内が知り合いからいただいてきたもの。いかにもほしそうに「きゃーこれなぁに?」と指さして名前をたずねたら、親切にも一枝下さったとか。

2014年1月9日木曜日

ハゲはスキンヘッドに隠せ

電動バリカン「木は森に隠せ」という諺がある。7年前マルガリータにしてから、ハゲが気にならなくなった。髪を洗っても抜け毛が気にならないし、櫛もいらなきゃ整髪料もいらない。
 ただ、まずいことに、すぐペンペン草のようになってみっともないので、手描室とピアノレッスンの前、月二回も散髪にゆく。こんな頭なので普通の床屋さん(4,000円以上)ではもったいない。組合に入っていない床屋さんで散髪してもらう。それでも2,000円弱、まだもったいない。おまけに10kmも山を下って散髪に行くのは面倒だ。

2014年1月5日日曜日

手描室 描初め「くぬぎ」

クヌギ先月の手描室、となりの席のKBさんが「くぬぎのドングリと枯葉」を描いておられた。もじゃもじゃヒゲの中にどんと座っているドングリの王様。
 ドングリはカシ、ナラ、シイなどの実の総称だが、クヌギのドングリは私の憧れだった。ナラの木は雨仰庵の敷地内にたくさん生えているが、クヌギのドングリは今まで見たことがなかったのだ。

2013年12月24日火曜日

手描室「南天」

南天

今月の手描室、入門させていただいて、まる二年になった。入門当初の絵を見てみると明らかに進歩のあとがうかがえる。この歳になって進歩する余地があるとは、なんとも嬉しい事だ。
 ピアノもそうだが、自己流と先生に指導いただくことのあいだには大変な差がある。

2013年11月14日木曜日

手描室展打ち上げ”恋のうま煮”@龍峡亭

今日のお料理

今日は先月の手描室展の打ち上げ、KUMAさん幹事で天竜峡温泉 龍峡亭で会食した。あのオネェ様たちのお喋りに太刀打ちするため、昨夜は早寝をして体調を整え、ごちそうに備えて朝食は王林1個で出かけた。
 料理のメインは飯田の郷土料理「恋の??鯉のうま煮」

2013年11月10日日曜日

手描室「アルプス乙女」

アルプス乙女

先日金曜日は手描室だった。家内が知り合いの果樹農家から「アルプス乙女」という小型のりんごを枝ごともらってきた。まえから、りんごの葉っぱ付きを欲しいと言っていたから。
 姫リンゴより少し大きい。観賞用のように思えるが食べられるという。ではと一つよばれてみたら蜜入りでなかなかうまい。

全部食べる前にモデルとして手描室に連れて行った。

2013年11月8日金曜日

無香料柔軟剤発見

無香料柔軟剤

最近のニュースはもっぱら「大手レストランの詐欺的材料誤表示」で、みんなで渡れば怖くない・・・、うちも・うちもとごめんなさい発表が続いている。
 ミシュランの舌のこえた調査員もわからんのだから、大したもんだとも思うし、どうでもいいじゃんと思う。

2・3ヶ月前だったか「洗濯用柔軟剤の香りで気持ち悪くなった」という、これまたどうでもいいニュースが1週間ほど流行ったことがある。

2013年11月7日木曜日

押し付け訪問販売 「私の絵」

お別れ会

先月末、NK-Japan夫妻とYAさん夫妻の仮設住宅を訪問した。もとの仮設住宅のところで高台移転建設工事が始まり、今は 「仮設の仮設(雄勝→河北)」に引っ越したばかり。
 ほんとは今年6月に訪問する予定だったが、私の左足親指骨折でドタキャンになった。

昨年11月に会津若松で会って以来だったが、今回はYAさんと共通の友人・仙台のABさんに7年ぶりにお会いでき、懐かしく話がはずんだ。携帯をかえてから連絡先がわからなく心配していたが、ご無事の姿を拝見してホッとした。

2013年10月18日金曜日

手描室 「リンドウ」

リンドウ先週の手描室は、先月描きかけの「唐辛子」と庭に咲いていた「リンドウ」をモデルに連れて行った。唐辛子を仕上げて時間があれば、リンドウをとおもった。リンドウはお日様が出ないと花を開かないので少し心配だったが、午前中唐辛子を仕上げているうちに花を開いてくれた。完全には仕上がらなかったが、手描室展も終わりホット一息、久しぶりに筆をもってリンドウを仕上げた。

2013年10月12日土曜日

手書き室 「内藤唐辛子」

内藤唐辛子

昨日は手描室、先月描き始めて仕上がっていない「唐辛子」とリンドウをモデルに持って出かけた。

天に向かって炎を噴き出しているような「唐辛子」が好きで、描きたいと思っていた。今年の5月、ピアノレッスンに通う途中、中央道上り「小黒川SA(伊那)」で唐辛子の苗を売っていたので、これはとばかりに買い、えっちらおっちら水や肥をやって育てた。

2013年8月30日金曜日

手描室自主トレ「ツリバナ」

ツリバナピアノのK先生宅の庭にツリバナが植えてある。真っ赤な実が吊り下がった絵を描きたくて、猫がサンマを狙うように見ていたが、昨年「先生、ツリバナは実がつきました?」とお尋ねしたら、「もう実が落ちちゃいましたよ」という、残念無念(><) レッスンを3週間ぐらいの間隔で受けているので一度外すと一年待たねばならない。

2013年8月18日日曜日

手描室自主トレ「ボタンクサギとクロアゲハ」

ボタンクサギとクロアゲハ5月自主トレ失敗して根性なく、4月の「ふきのとう」以来4ヶ月ぶりの手描室自主トレとなった。

描きたい花は数あれど、8月はやっぱり「ボタンクサギ」 名前の通り、部屋に入れると臭い。 臭いといっても腐敗系と違い、どちらかと言うと漢方系なので、私はあまり苦にならない。
 S先生は嫌だと言って敷地から道端に追い出してしまわれた。その挙句、草刈りおじさんに刈られてしまったとか ^^;

匂いは別にして、花はすこぶる良い。小さな星形の薄いピンクの花を、私の好きな「まんじゅう」のようにつける。見栄えのよい花で、ゆずって欲しいという人も多い。そうくると家内は待ってましたとばかりに持参する。実は地下茎で増えて増えて困るのだが、引っこ抜くにはもったいない。
 わがやでは熊笹が増えるよりよいかと放置している。 

2013年8月9日金曜日

手描室 「オミナエシとヌマトラノオ」

オミナエシとヌマトラノオ今週はオキテ破りのハードスケジュール、月曜日・ピアノ調律、水曜日・ピアノレッスン。そして今日はひと月ぶりの手描室、気分はハイ・体はヨレヨレのパニック状態で出かけた(><)

庭のモデル候補を探していたら、なかなか今がさかりの花がない。ブッドレアはアゲハ様の好物なので切ることができない。 地味だが、玄関よこでひっそりと咲いている「オミナエシ」と「ヌマトラノオ」を連れて行った。

2013年7月30日火曜日

アゲハが好きな「ブッドレア」

ブッドレアとクロアゲハ手描室の自主トレで描きたいが、なかなか描けないでいる花「ブッドレア」、今年も咲き出した。

この花をちょんぎるのにいつも迷う。アゲハ蝶が大好きなレストラン、かつ雨仰庵絶好の撮影ポイント。庭におりることなくベランダから撮らせてもらえる。
 とくに「花っぷりが良い?枝」はチョウさま優先。結局切ることができないので、まだ描いたことがない。

2013年7月12日金曜日

手描室「ヤマアジサイ」

ヤマアジサイ今日はひと月ぶりの手描室。朝10時前に出かけたが、市内におりたらすでに37℃になっていた。
 iPhoneを車の中に忘れていたら、帰りがけに「高温注意、温度が下がるまで、しばらくお待ち下さい」というメッセージがでて動かない。メッセージを出せるんだったら「動いてるじゃん」 と思うのだが???

今日のモデルは前から決めていた「ヤマアジサイ」 ところが毎日の暑さで、ガクが下を向いてしまった。「オカトラノオ」にモデルを代えようかとも思ったが、初志貫徹、なるべくいい形をしている枝を選んで切った。南無阿弥陀仏m(__)m

2013年6月14日金曜日

手描室「フタマタイチゲ」

手描室「フタマタイチゲ」1ヶ月ぶりの手描室、1日しゃべりっぱなしで疲れた(いつのまにか、しゃべくりになった?)

今日はモデル候補が2つ、イチゲとヤマオダマキ。朝、雨上がりの庭に出たら、イチゲがまだ咲いていたのでこちらを連れてゆくことにする。