ラベル ダイエット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ダイエット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年12月10日火曜日

今朝はリンゴ一個

蜜入りりんご

体重が上り気味なので、今朝はリンゴとコーヒーのみ。この時期のリンゴ(サン)フジは蜜が入って甘く大きいので半分だけ食べる。いっときりんごダイエットというのが流行ったが、それをやっているわけではない。

2013年5月3日金曜日

本日フライの日「栗原はるみのコロッケ」

コロッケ定食 フライヤを買ったら案の定、揚げもんを食べたくてうずうずする。食べ物の誘惑にはだらしないので、1周間に一度だけOKの自主規制をすることにした。 カレンダーをみると今日は金曜日「フライデーじゃないか」ということで、金曜日を「フライを食べても良い日」と決める。

 よく考えると、雨仰庵に来ていらい、揚げもんは「失敗だらけのかき揚げ」のみ。そこで生まれて初めて、コロッケなるものを「雨仰庵フライの日」創立記念に作ることにした。

2013年4月26日金曜日

礼服がだぶつく

 先月かかりつけの医者から「血液検査結果、LDLコレステロールの値が高いです」と言われた。俗にいう「悪玉コレステロール」だ。「投薬治療にしますか? 観察にしますか?」と問われ、「観察でお願いします」と応えた。原因がわかっていたからだ。

2012年2月9日木曜日

今宵も一人夜鍋仕事

白菜と鶏団子のスープ鍋

  この冬になって、一冊のレシピ本を買った。「ごちそうひとり鍋/村上祥子著」 今年の冬は厳しいので、この本を参考に毎晩鍋物で温まっている。村上祥子さんのレシピは美味しいと定評がある。

  我が家の鍋は直径15cmぐらいのひとり鍋、私と家内用に2つ。家内の苦手なもの、牡蠣、生・半熟卵。私はシュンギクが嫌い。意見が異なるので別々に鍋を煮る。ガスレンジの左が家内、右が私の鍋。これが我が家の作法だ。

2012年1月31日火曜日

ニンジンをぶら下げてピアノの練習

活動 METS係数 消費カロリー/kg・分
睡眠 0.9 0.014
テレビ観賞 1.0 0.016
デスクワーク 1.5 0.024
料理・洗濯 2.0 0.032
皿洗い・料理準備 2.5 0.040
掃除機で掃除 3.5 0.055
買い物 2.5 0.040
自動車運転 1.5 0.024
ピアノ演奏 2.5 0.040
デッサン 2.3 0.036
自転車に乗る 4.0 0.063
散歩 3.0 0.048
ジョギング 7.0 0.111
速いクロール 11.0 0.175

  運動による消費カロリー計算には色々あるが、METS法(注↓)による計算が簡単だ。METS係数が大きいほど激しい運動ということになる。
計算式は
1分あたりの消費カロリ(kcal)
       1.05 x METS係数 x 体重÷ 60
より簡単に計算するために、右端にKg・分当りの係数も載せた。これに体重を掛ければ1分当りの消費エネルギーになる。

体重が60kgとして
●クロール1時間頑張って=630kcal            ≒ラーメン1杯
  全力でクロールで1時間泳いでも、ラーメン1杯たべたら、元の木阿弥。
●ピアノ練習1時間 = 144kcal
●絵のデッサン1時間=130kcal
          ≒大名きんつば1個
          ≒虎屋の羊羹50g

2012年1月14日土曜日

丸の内タニタ食堂おおはやり

これで800円
ヘルスメーターの大手のタニタ、最近ダイエットレシピ集「体脂肪計タニタの社員食堂」を2冊出版して、ベストセラーになっていたが、今度は同社の社員食堂のメニューを提供する「丸の内タニタ食堂」を、昨日オープンしたとニュースがあった。メニューは「日替わり定食」(800円)。なんと整理券320食分を発行しなければならないほどご婦人方が殺到。(50歳母と18歳娘)親子が、千葉県から1時間もかけて、わざわざこれを食べにやってきたが、整理券が貰えず、「折角遠くから来たのに」と文句を言っていたとか。

2011年12月3日土曜日

私の財布は何故軽い?

ダイエットというと、女性の「美容のため」、メタボ対策の「健康のため」と言うのが一般的な目的だ。最近、私は何のためにダイエットしているのだろうと自問したことがある。前述の二つの目的には当てはまらない。
以前大阪の病院の神経内科の医師に「よくこんな筋力で歩いてますねぇ」と感心されたことがある。スケッチが得意な屈強な山男BY氏が、たった200gのスケッチ用鉛筆ホルダーを「重いので、ザックには入れられない」と言った事がある。わたしの日常歩行は昔楽しんでいた山登りのような感覚だ。自分のダイエットは、できるだけ長い間、二足歩行することが目的だった。
こんなことを考えなかった頃ダイエット中、とにかく体重を軽く記録したい想いから、朝晩二回スッポンポンで計測していた。おまけに、1万円も叩いて入手したダイエットレシピに、朝晩姿見で自分の裸を見ろと書いてあった。”蝦蟇の油”式ダイエットだ(^^ゞ
しかし「自分で歩ける」ことを目的とした私のダイエットでは、日常の服を着た状態、かばんを持った状態など身につけたもの全てが、自分の体重となることに気がついた。それから、普通の格好で体重を計るようになった。これで寒い朝も風邪をひかずに済む。
左のグラフは当初裸で計測、途中から服を着て計測に切り替えたものである。女子栄養大学のカロリー計算ソフトとiPhoneでカロリー摂取と消費をコントロールするようになって順調に減ってきた。
皆さん、たまにフィットネスにお金をかけるなんて無駄ですよ。ラーメン1杯食べるとクロールで一時間泳ぐのに匹敵する。それより、日常の家事(調理、掃除、洗濯などなど)と、できる人は毎日の散歩で十分エネルギーを消費できる。カロリー管理してわかったことだが、大好きなお菓子だけは、一日の中で何回も食べるチャンスは無い。なので、厳選したお菓子を一回だけ、大切に食べるようにしている。
先日買い物の釣り銭が沢山貯まって、財布がパンパンになった。家内に「重いので両替して」と頼んだら、なんの冗談を言っているのかと言う顔をしていた。理工系仙人としては実証を重んずる。キッチンスケールを持ち出して、100円硬貨20枚と1000円札2枚の重さを比べて見せた。これだけで約100gの体重を減らすことができる。経験者はお解りと思うが、100g体重を減らすのに皆、大変な思いをしているのだ。
だから私の財布の中は札だらけ。しかし敵もさる物、すぐに羽根を生やして飛んで行ってしまう。

2011年11月26日土曜日

鬼の居ぬ間の牡蠣飯一人飯

牡蠣飯に具ダク豚汁を添えて
鉄の胃を持つ家内の苦手は磯の香りがする魚介類だ。特に誰もが涎をたらす”ウニ”と”牡蠣”が大の苦手だ。だから皆でクルクル鮨に行っても、玉(これはまだ良い)、ツナの軍艦巻、ナスの漬物、天ぷらのニギリ、大学芋などを頼む。せっかくの鮨が不味くなると皆から不興を買うが仕方がない。
冬到来、私の好きな牡蠣の季節。家内が滋賀県のベースキャンプに帰った”鬼の居ぬ間”を狙って、今日の昼食は、以前住んでいた綾部の隣にある福知山の料亭”かき末”の味を思い出しながら”牡蠣の炊き込みご飯 一人飯”とすることにした。
生の牡蠣がスーパーで売られているが、私一人では食べきれない。 そこで、毎年シーズンになると冷凍のLLサイズの牡蠣をNETで買う。最近の冷凍技術はすばらしく、一個々々がバラバラで必要なだけ冷凍庫から取り出して調理できる。いつもは三陸産と広島産を併せて買っているが、今年は大震災のため三陸産は入手できない。早く復旧できると良いのだが。 では雨仰庵流”牡蠣炊き込み一人飯”の作り方
  <分量>
1.米 1合
2.牡蠣 100g
(塩水で洗う)
3.千切りのショウガ 少々
4.調味料
・塩一つまみ
・しょうゆ 大1
・酒    大1
・出汁 上の調味料と合わせて200cc
(米の10%増しだが、適当で炊ける。
私は少し多めにする)
2と3を米の上に乗せ、調味料をまじぇまじぇして、後は普通に炊くだけ。私はガスで炊いている。
炊き上がり
(この釜では蒸気が噴出してから加熱3分
その後火を止めて、蒸らし20分)

おかずなんていらないが、野菜を摂るため”具ダク豚汁”も作った。
ダイエットを始めてから、1合炊いたご飯を4回に分けて食べている。今日の昼食は、豚汁と併せて約330kCalだ。
・・・
あんまり美味いので、国禁を犯してお替りしてしまった(-_-;)
iPhoneの"カロリーマスター”が応える
「ドンマイ・ドンマイ」
愛い奴め!(^^)!

2011年11月15日火曜日

羊羹の不思議

ただいまダイエット中
今までいろんなダイエット用”サプリメント” や ”なんたらかんたらダイエット法”など試してきたが、効果があるやり方ほどリバウンドがきつい。
一時68kg→59kg(BMIが最適)までいったが、今年の初め64kgまでリバウンドした。5月に骨折して入院したとき病院食でも体重が増えた(~_~;)
最近iPhoneアプリ「カロリーマスター」で食事とエクササイズの管理を始めてから無理がないダイエットが実行できている。
目標設定は-1kg/月だが、64kgの男性の体重では、一日のカロリー目標約1300kCalとアプリが計算してくれた。今までの経験から言って、一日1300kCalはきついなと思ったが、(摂取エネルギー)-(消費エネルギー)のことであった。いろいろ試しているが、家事(台所、掃除、買い物)+ピアノ練習などの消費カロリーを差し引くとだいたい1600kCalの食事を摂ることができる。
このアプリの良いところは、あと、どれくらい食べられるかシミュレーションできることだ。たとえば大好きなきんつばを今食べたらどうなるか計算してくれる。
今3ヶ月たったが、おかげで予定通り減量できている!(^^)!  また、きちんと計量しながら食事を作るようになって、調理中や盛り合わせの時、だいたいの目分量で重さがわかるように進歩した。
先日、近所の甘党仲間から虎屋の「新緑」という緑色の羊羹を丸ごと一本戴いた。 まさにネコに鰹節状態(^^♪ 早速アプリにご託宣をお伺いしたら「50g」食べても良いという結果が出た。最近の特訓の成果、目分量で50gと思しきところにナイフを入れた。計ってみたらなんと220gもあった。もちろん私が斬った羊羹だ、しかるべく成仏させた(^^ゞ

全部食べてから言うのもなんだが、私は緑色の羊羹より、真っ黒なしかも歯が折れそうな練羊羹が好きだ。「おふくろさん」の歌詞問題で、森進一が故川内康範先生に謝りに行った時、手土産にしたという2本で12000円もする虎屋の羊羹、一度食してみたいものだ。