我が家では毎朝6時、目覚し代わりに居間のテレビが自動的にONして、「おはようございます」とNHK6時のニュースが始まる。
フィギュアスケートが大好きな家内は、ソチオリンピックの男子フィギュアの結果を視に起きた。しばらくして、スゴイよといって寝室に戻ってきた。ひとつはもちろん、羽生選手が金メダルをとったこと。もうひとつは外の雪景色だった。私も起きて見ると、屋根から落ちた雪がベランダの高さをはるかに超えている。
2014年2月15日土曜日
大雪 もう「霜みたいなもんだ」などと言わせないぞ
2014年2月8日土曜日
忘れ物の達人 その3 毎日するべきことも忘れる
今日は昨夜からの雪で積雪50㎝を超えた。庭の雪の高さを見ようとピアノの部屋の窓を開けたらやけに寒い。二重サッシなのにと、ふと見ると網戸になっている。夏場、外側のサッシを開けたまま秋になって閉めるのを忘れていた。どおりでピアノの部屋が寒いと思った。
こんなたまに(年一回するぐらい)のことを忘れても、まぁ歳相応かと思うぐらいだが、最近、毎日しなければいけないことさえ吹っ飛んで忘れるのだ。
行政上、高齢目若手類に分類されるようになったが、年寄りといえども、一人暮らしをしていると毎日山ほどすることがある。洗濯、食事の準備と後片付け、野鳥の餌やり、花の水やり。これに趣味のピアノの練習、手描室の自主トレ、読書、写経、テレビのニュースや視たい時代劇、夏になるとチョウチョが翔んでくるし、一服も仕事のうち(やることが山ほどあることにくたびれるのだ)
こうやって文章に書いてみると、忘れそうにないことばかりだが、ぶっ飛んでしまう。と言っても飯を食う以外、やらなければならないことは一つもない。忘れてもどうでもよいことばかりだが、とんでもなく忘れるということに、密かな恥じらいと困惑を覚えるのだ。 伊藤礼さんのエッセイが面白くて、いろいろ読んでいるが、「自転車ギコギコ」のなかで忘れ物をちょくちょくして大変困った話が書いてある。こんな偉い人でも忘れ物をするのだから凡人が恥じることはないのだが、こまるものは困るのである。
2014年2月2日日曜日
母ちゃん紙~
本日は尾籠(びろう)なお話、トイレのいまはむかし。
「尾籠」とは、下品な(特に下の方の)話を上品にする魔法の言葉である。20数年前現役時代、会社で「尾籠な話だが」と前振をして下品な話しを始めたら、部下のオネェちゃんから「尾籠な」とはどういういみですかと聞かれ、魔法が消えて話の続きができなくなった。今であればセクハラで訴えられるかもしれない。
2014年1月26日日曜日
「とっぴんぱらりの風太郎」をポチる
昨夜は雨、 久しぶりのプラス気温で春みたいな陽気。「春うつ」が早くもやってきて体がだるく、3日連続で、いつまでもベッドの中でグダグダしている。
ベッドでMacを開け寝ぼけながらクリックしたら、なぜかiBooksというアプリが起動しここから本日の悲劇が始まった。これは電子書籍を読むアプリでApple社の本屋さんと直通になっている。以前から知っていたが「本はやっぱり紙でぃ」と、iPhoneとiPadからはこのアプリを削除してしまったものだ。
2014年1月20日月曜日
2014年1月16日木曜日
禁宅配デー設置委員会発足
2014年1月8日水曜日
初めて自分の脳の中を視る
最近やたらと物を落とすようになった。一番危ないのは、調理中に包丁をよく落とすことだ。なんべんとなく足の甲を直撃した。まだ刺さったことはない。
不幸なことは、さぁ食べようとおかずを盛った皿を落とすことだ。皿は割れる、床は汚れる、飯は食えなくなる。三隣亡(さんりんぼう)とはこのことかと思う。
2013年12月31日火曜日
年をとると時間が経つのが速くなる?
ことしも「もう」と牛みたいに大晦日になってしまった。
以前、タイトルにひかれて「年をとるとなぜ時間が経つのが速くなるのか?」という本を読んだ。心理学者が書いた本で、(翻訳のせいだと思うが)言い回しが外国語特有のくどさがあって読みにくい本だった。
「年をとると時間が過ぎるのが速く感じること」については諸説あるらしいが、「人生がマンネリ化すると速く感じる」という説が体験をとおしてわかりやすい。脳が新しい刺激を受ける(新しいことを学ぶ)と時間がゆっくり過ぎる。子供は毎日新しいことを吸収していくので、時間がゆっくりになるという説だ。
2013年12月24日火曜日
2013年12月3日火曜日
iPhone5/S騒動記
家内のドコモの携帯、だいぶ前からカメラが故障して写真を撮れなくなった。「iPhoneに変えたら」と何度となく勧めたが「電池がすぐなくなる」「すごく使いにくい」などなど、アッチコッチから入る否定的な情報が彼女の頭にこびりついて、切り替えようとしない。どうも彼女の周りにはスマホ否定派が多いようだ。「携帯の電池は長持ちする」と言っているわりには、毎晩充電している。
2013年11月25日月曜日
雨仰庵仙人のボケ事件簿
昨夜録画してあったNHK「”認知症800万人”時代母と息子3000日の介護記録」という番組を家内と視た。専門家の数々の「初期症状」のコメント、いちいち身につまされることばかり。この一週間に起きた雨仰庵仙人のボケ事件簿。
2013年8月10日土曜日
「先ほどこの付近で熊が目撃されました」
今年の5月近所を犬を連れて散歩している人が、沢を熊が歩いているのを目撃し「この付近で熊が目撃されました。ご注意ください」という立て札が山の入口に立てられた。
その後、誰ひとり熊を見た人はなく、何となく「ほんと??」という気持ちだった。
ところが、この火曜日ピアノレッスン前日、指を休めるため「一日寝て曜日」をしようと思ったら、市役所と警察の宣伝カーが来て「この付近で熊が目撃されました。なるべく外出は控えてください。万が一熊と出会ったときは、刺激しないよう静かに離れ、市役所か警察に連絡してください。」
寝ているどころではなくなった。
へそ曲がり仙人は「出るな!」と言われると出たくなる。付近を猟銃をもった猟友会の人たちと警察が捜索していた。
2013年7月9日火曜日
こいつぁ〜いい 「コフの爪切り」
2013年5月16日木曜日
痛い骨折
生まれてこの方、人のためにも自分のも「骨を折った」ことなぞなかったが、おととしの5月野鳥に餌をやって、ベランダから部屋にはいるとき転んで、右足首を骨折、1週間も入院した。生まれて初めての経験だった。
5月はわが三隣亡か、きのうピアノ・レッスンの帰り、松代SA売店前のテラスでこけて(転ぶの関西弁)、今度は左足親指を骨折した。全治1~2ヶ月、楽しみにしていた石巻YAさん訪問もオジャン(T_T) 最初はいつもの捻挫かと思ったが、今朝になっても痛くてシビレルので医者に行ったら「折れてます」と言われた。
2013年4月21日日曜日
ヤマユリ(オレンジ色)???
先日いつもの産直市場に出かけた。ここにはけっこう山野草も売っている。このまえの手描室のモデル「シュンラン」もここでスカウトした。
外の、花の苗売り場をウロウロしていると「ヤマユリ(オレンジ色)」というラベルが目についた。しかも2株で130円、安い。
中学のとき吉永小百合主演の「にあんちゃん」「キューポラのある街」を観て以来、「ヤマユリ、オニユリ、テッポウユリ、吉永小百合もユリのうち」 ユリが大好き。
さっそくレジに持っていった。
2013年3月30日土曜日
「手描室」 桃の花
前回のブログ手描室自主トレ「イチゴ」から1ヶ月以上のご無沙汰になってしまった。 毎年春先になると体がしびれたようになって動けなくなる。
何もかもやる気が無くなり、行動のスイッチがなかなか入らない。ほっておけば寝たきりになるのだが、一人住まいではそうもゆかない。
こういう時は、サラリーマン時代の特性を利用して、一日の行動をスケジュール表に書いて、シブシブ?動かされるようにする。最低限食べることが第一。スケジュールには「食事を作る」のような曖昧な表現ではなく、「オムレツを作る」など具体的な内容にする。
このスケジュールはiphoneのToDoリストをつかって自動的に警告がなるようになっているが、ヒッキー生活にすこしでもうるおいをと「手描室自主トレ」と「ピアノの練習」だけは入れている。
2013年2月6日水曜日
確定申告やらなきゃそんそん
年金暮らしになって申告する内容は簡単だが、年金からわずかだが税金の先取り(源泉徴収)されるからイヤンなっちまう。もうじき頭がハイになったら確定申告なんて出来なくなるので、その先は税金の「取られ損」もとへ「納め過ぎ」になる。全国規模で考えたら、年金暮らしのお年寄りで確定申告せずに、税金の納め過ぎの人はなんぼおることだろうか。
2013年2月2日土曜日
バリアフリーにとまどう体
改修条件は
(2)ガスレンジはタイマー付(消し忘れ防止→すでに始まった私のボケ対策)
(3)吊り戸棚はリフト式(脚立に登れなくなり、吊り戸棚は今まで使えなかった)





