2013年5月16日木曜日

痛い骨折

生まれてこの方、人のためにも自分のも「骨を折った」ことなぞなかったが、おととしの5月野鳥に餌をやって、ベランダから部屋にはいるとき転んで、右足首を骨折、1週間も入院した。生まれて初めての経験だった。
 5月はわが三隣亡か、きのうピアノ・レッスンの帰り、松代SA売店前のテラスでこけて(転ぶの関西弁)、今度は左足親指を骨折した。全治1~2ヶ月、楽しみにしていた石巻YAさん訪問もオジャン(T_T) 最初はいつもの捻挫かと思ったが、今朝になっても痛くてシビレルので医者に行ったら「折れてます」と言われた。

診断が終わって帰ろうとしているとき綺麗な看護師さんから呼び止められた。医者がカルテを書いている最中に、しょっちゅう骨折していることに気がついてしまった。  「骨密度を測ります」

私は骨密度には自信があった。というのは55歳頃、大阪の知り合いの整形外科で試しに測ったことがあり、「大変いいです、これなら転んでもそう簡単には骨折しません。当面この貯金で行けますよ」と太鼓判を押されていたのだ。
 ところが今日の結果は「90歳と同じ・・・」、最近色んな物を買って少ない年金を食いつぶしているが、なんと骨の貯金も10年で使い果たしてしまった。 「これじゃぁ、転ぶたんびに、また同じように骨折しますよ」と医者に呆れられる。

結局カルシウム剤とビタミンDを投薬、半年後に経過観察ということになった。若いころ、お年寄りがいろんな薬を山のように飲んでるなと思ったものだが、高齢者の仲間入りをした途端に自分もそうなってしまった(^^ゞ

当面ピアノのペダルを踏めないので(右足が動かないので左で踏んでいた)、痛みがとれてきたら、ペダルなしで弾けるバッハの練習に精を出すことにしよう。
  今はイスに座ると骨折部がうっ血して、強烈に痛い。しばらく安静・・・・・・・・ふだんから、安静みたいな生活をしているので、これ以上どうしようと思う。