2012年10月26日金曜日

なんちゃって燻製ホタテの白菜煮込み

なんちゃって燻製ホタテの白菜煮込み  昨日は、佐久の鯉太郎NJ女史注文の「秋海棠」の額を届けるために、白樺湖から女神湖を経由して佐久まで行ってきた。標高1800mほどの峠は紅葉のまっさかりだった。飯田近辺はカラマツが多いので紅葉が黄色主体だが、白樺湖近辺は赤に、黄色に緑と色とりどりで、見事なものだった。
  小諸のTK女史も合流して、楽しくすごして帰る途中(19:30頃)、石巻で震度5弱の大きな余震があったようだ。YAさんから、被害がないので心配しないようにとメールが入った。

  そのYAさんが、三陸の海産物を送ってくれた。その中に、TUI奥様手作りのホタテの「なんちゃって燻製」が入っていた。すこし炙って食べると美味いとのことだったが、今日は寒く、ちょうど白菜も買ってきたので、「なんちゃって燻製ホタテの白菜煮込み」を作った。

(1)材料
白菜1/4株約500~600g
なんちゃって燻製ホタテ5個
きのこ:適当
生姜1かけ
白菜を切る白菜を葉の部分はざく切り、白い部分は5mmx5cmぐらいの縦に短冊切りにする。
生姜は千切り。きのこは今日はしめじにした。
(2)出汁をとる
水800cc
中華スープの素:適量の半分
ホタテを切るなんちゃって燻製ホタテを4つに切り、うすく溶かした800ccの中華スープで5分ほど煮出す。
(3)白菜としめじと生姜を炒める 白菜を炒めるフライパンにすこし多めの油を熱し、生姜と白菜としめじをしんなりするまで炒める。
(4)煮込む 
 +酒 大3
 +水溶き片栗粉
 +塩コショウ、ごま油
煮込む(2)のホタテのスープをいれて、フタをして弱火でコトコト30分煮こむ。酒:大3をいれ、味見をして、塩コショウで整え、水溶き片栗粉で適当にとろみをつける。最後にほんの少量ごま油をたらす。

  「なんちゃって燻製ホタテは、なかなか手に入らないと思うので、その場合は、干貝柱を一晩水につけてもどし、もどしじるに水を加えて800ccにして作ると良い」な~んちゃって。

  シンプルなスープ料理だが、上品な味を堪能させてもらった。