2012年3月9日金曜日

「手描室」ふきのとう

手描室「ふきのとう」

  今週は先の水曜日がピアノレッスン、一日おいて手描室。「一週間に一つのスケジュール」仙人としては、掟破り(おきてやぶり)の週になった。だが最近「極楽トンボ」になる訓練をしているせいか、あまり苦にならなくなった。

  「今日も元気だ、楽しいお絵描き」、朝から勇んで、モデルのふきのとうを連れて出かけた。そして今日の「手描室」はいつもと違う雰囲気の教室になった。

  ひとつは、別の手描室から、明るいUMちゃんが特別参加した。ず~っと、おしゃべりしながら、いつの間にか絵を仕上げている。息を止めて描く私には、とても真似の出来る芸当ではない。
  ふきのとうは、特徴のある形と、色のコントラストがしっかりしている。一見難しそうだったが、思ったより、うまく描けた。
  教室のあと、S先生の姉上と妹さんが、お茶会を開いてくれた。抹茶は、ずっと前に、どこかの観光地で飲んだのが最後だ。おいしかったので2杯いただく。おかわりができるとは知らなかった。それに、その前の和菓子。こちらも掟破りで、内緒で3個もいただいてしまった(^^ゞ  姉上YMさんの帯は、S先生の手描きの柄。妹さんMOさんの着物は、自ら織られた飯田つむぎ。どちらも、素敵な装いだった。

  私が連れていった、美人ぞろいの「ふきのとうたち」。今夜のおかずにと、皆さんに引き取られていった。今ごろは、天ぷらになっているかも。合掌m(__)m