2012年11月9日金曜日

よあそーぱんくちゅある

  むかしむかし仙人がサラリーマンだった頃、なにを思ったか英会話を習っていた。時々講師から英語の内線電話がかかってきた。抜き打ちの評価テストだ。何年習ってもダメなものはダメ。最後までわたしの評価は”Life Level”、つまり「なんとか海外で餓死はしないが仕事はできない」というものであった。
  そんなころ、講師から「よあそーぱんくちゅある」と言われたことがある。「夜遊びのことで、おめぇの頭は破裂しそうである」と言われたと思いきや、「あんたはまじめに遅刻せずによく来るね」という意味だった。

2012年11月8日木曜日

居残り佐平次アサギマダラ

居残り佐平次アサギマダラ
  11月やっと寒くなって体調がもどった。ペレットストーブを焚いて猫していたら、窓の外でなにかヒラヒラしている。ベランダにでてみると、なんとこの寒いのにアサギマダラが翔んでいた。
  カメラをもって外に出たら、フジバカマで食事中。何枚か写真を撮らせてくれた。

2012年11月6日火曜日

バラバラ事件 さよならノートブックパソコン

パソコンバラバラ事件@雨仰庵
こちらに引っ越して、メールとインターネットに限定して安いノートパソコンを買った。こんど新しいのを買ったので廃棄することにした。
  昔なら、「だれか使ってくれる人がいればどうぞ」だった。いまはネットショップ、オンライン銀行で使っているパスワードやカード情報が記憶されている。これらは消したつもりでも、実は見えないだけでハードディスクに残っている。「これは消したつもりのものですよという印がついているだけ」なのだ。

2012年11月4日日曜日

ピアノ3声の曲の練習と順列・組み合わせ

高校数学の教科書
今度の水曜日はピアノレッスン。いまバッハ、フランス組曲3番のメヌエットを練習している。この曲の後半は3声になっている。
  楽譜というものは、もとは合唱用だったのか、ピアノの場合でも高音部・中音部などそれぞれのメロディラインを声(せい)とよぶ。3声の曲ということは、高音部・中音部・低音部を2つの手で3人分弾くということになる。

2012年11月1日木曜日

京都水族館にゆく

オウムガイ  いぜんテレビで「人工海水が作れるようになり、内陸の京都駅近くに、このハイテク型水族館ができた」というニュースがあった。場所は、梅小路公園、SL機関車をたくさん展示している、JR梅小路蒸気機関車館の横だ。
  「京都のチョウキチM博士夫妻が行くので」とお誘いを頂いた。最近の本格的な水族館を見たことがないので、家内と「水族館金魚のう◯こツアー」で、昨日ご一緒させていただいた。

2012年10月30日火曜日

雨仰庵の花「アキノキリンソウ」

アキノキリンソウ  キリンソウといえば、秋の花粉症で悪名高き「セイタカアワダチソウ」のことだと思っていた。
昨日、野草博士の家内が「アキノキリンソウ」が生えていると言い出した。
???”秋の”とわざわざ名前をつけるとは、キリンソウは秋の花ではないのか?

2012年10月28日日曜日

THE裏打ちに挑戦

  音楽用語で裏拍のことを裏打ちともいうが、今回挑戦の裏打ちは、絵の裏打ちである。  通常、絹や和紙に描かれた日本画を、補強するためにする表装作業の一部だ。この職人さんを表具師という。

2012年10月27日土曜日

秋のコンフィチュール ピンクの紅玉ジャム

ピンクの紅玉ジャム  先日は、紅玉で普通にジャムを作ったが、残り半分2.5kgはピンクの紅玉ジャムを作ることにした。
  桃は果肉にもともと赤い色素が含まれているらしく、加熱中クエン酸を加えると、さぁーっとピンク色に染まる。リンゴの果肉には赤い色素がないので、酸を加えてもピンクにはならない。ピンクに染めるにはひと手間必要だ。

2012年10月26日金曜日

なんちゃって燻製ホタテの白菜煮込み

なんちゃって燻製ホタテの白菜煮込み  昨日は、佐久の鯉太郎NJ女史注文の「秋海棠」の額を届けるために、白樺湖から女神湖を経由して佐久まで行ってきた。標高1800mほどの峠は紅葉のまっさかりだった。飯田近辺はカラマツが多いので紅葉が黄色主体だが、白樺湖近辺は赤に、黄色に緑と色とりどりで、見事なものだった。
  小諸のTK女史も合流して、楽しくすごして帰る途中(19:30頃)、石巻で震度5弱の大きな余震があったようだ。YAさんから、被害がないので心配しないようにとメールが入った。

2012年10月22日月曜日

「手描室」自主トレ ヒヨドリジョウゴ

ヒヨドリジョウゴ  10月12日の手描室では、高齢の秋野隊長不良(恒例の秋の体調不良)で、絵を描けずに帰った。その日、S先生がヒヨドリジョウゴを沢山持ってきてくださり、数人の先輩たちがさっそく描いておられた。
  宝石のような赤い実を、私も描いてみたいと思って、いただいてきたが、シラックラしているうちに1週間たってしまった。しかし、ヒヨドリジョウゴはいまだに健在。先生が先輩たちに指導されていた描き方を思い出しながら描いてみた。