オオムラサキに来てもらいたくて、昨年、庭先に榎(エノキ)を植えたことは書いた。 このエノキには、他にもこれを食樹とする蝶たちがいる。よほどおいしいのだろうか?
ゴマダラチョウ、テングチョウなどがそうだ。他に、蛾の毛虫もいっぱいついていた。
2012年5月8日火曜日
天狗現わる
2012年5月3日木曜日
「手描室」自主トレ 雨仰庵の花”イカリソウ”
20年近く前、京都府北部の綾部市に住んでいた頃のこと。花が好きな家内は、山野草を探して、里山をウロウロしてしていた。ギフチョウも翔んでいて、カンアオイも群生しているところがあった。その近くの山ぎわの土手に、イカリソウやホタルブクロがびっしりと生えていた。
ある日、彼女の目の前で、その近所のおじさんが、草刈機でイカリソウを全部チャイ~~ンと刈ってしまった。地元の人には、イカリソウは単なる雑草に過ぎなかったのだ。家内が花の話をして、刈らないように頼んだら、翌年から残してくれるようになった。毎年刈られても、きれいに花を咲かしていたので、結構強い花だなと思う。
2年前に、同じ場所を家内が訪れたら、土砂崩れかなんかで残念ながら、カンアオイもイカリソウも全滅していたそうだ。
2012年4月30日月曜日
2012年4月29日日曜日
日本のマチュピチュ 下栗・しらびそ高原
一年中休日の仙人には関係ないが、全日本ゴールデンウィークが始まった。
1月ごろから、クルクル寿司?と言っていたDJ夫妻がやっと雨仰庵を訪れた。風景写真が趣味、特に山が好きというので、日本のマチュピチュとか日本のチロルと呼ばれる「下栗の里」と「しらびそ高原」に案内した。
2012年4月28日土曜日
天然花わさびのたまり漬け
雨仰庵の敷地境界をきれいな沢が流れていて、ヤマメも住んでいる。そこに、天然のわさびが自生していて、毎年この時期になると小さな白い花が咲く。
昨日家内が、10m下の谷底からたくさん採ってきたので、さっそく花わさびのたまり漬けをいつものように作った。
一晩おいて食べられるが、待ちきれずに”山かけわさび蕎麦”にして試食した。おひたし程度だが、ピリッとわさびの香りがしてうまかった。
2012年4月24日火曜日
2012年4月22日日曜日
花から花へ 雨仰庵仙人雲にのる
西から嵐がくるというので、最後のチャンス。昨日朝から、毎年めぐっている桜に会いに行ってきた。あまり人が出ないうちにと、朝飯抜きで出かけたが、どこにでもあると思っているコンビニが、コース上になかなかない。結局、10時半になって、やっとパンをかじることができた。
まず一番目は、麻績神社の「舞台桜」。ことしも見事な枝垂れっぷりだった。
2012年4月21日土曜日
「手描室」サクラ咲く
2012年4月20日金曜日
雨仰庵の花3 カタクリと春の女神
2012年4月18日水曜日
よかったよかった吉永小百合 杵原分校の桜
今日は、名古屋の兄夫婦が山形からの帰り道に寄ってくれた。 折角なので、桜の案内をした。
この前の日曜日、静岡からの帰りに、桜の咲き具合を見に行ったときは、まだ蕾だった。今朝、買い物ついでに確認したところ、いつもは順番に咲く桜が、たった三日間で一気に満開になった。