| かもめさんの向うをはって 昨日の 塩見岳 |
1月14日のブログ「タニタの食堂おおはやり」で書いたように、私は外食する時は、家では作れない料理を楽しみたいと思っている。だが、うちの山ノ神をふくめ、世の奥様達はどうも違うようだ。毎日の食事を、作るのが嫌な日があると言う。そんな時は、とにかく外食すればよい。家で食事を作らないのが、このうえなく楽しいという方も多いようだ。タニタの食堂が大はやりも、なんとなくうなづける。
| かもめさんの向うをはって 昨日の 塩見岳 |
1月14日のブログ「タニタの食堂おおはやり」で書いたように、私は外食する時は、家では作れない料理を楽しみたいと思っている。だが、うちの山ノ神をふくめ、世の奥様達はどうも違うようだ。毎日の食事を、作るのが嫌な日があると言う。そんな時は、とにかく外食すればよい。家で食事を作らないのが、このうえなく楽しいという方も多いようだ。タニタの食堂が大はやりも、なんとなくうなづける。
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| シンクロニシティ大福 |
この冬になって、一冊のレシピ本を買った。「ごちそうひとり鍋/村上祥子著」 今年の冬は厳しいので、この本を参考に毎晩鍋物で温まっている。村上祥子さんのレシピは美味しいと定評がある。
我が家の鍋は直径15cmぐらいのひとり鍋、私と家内用に2つ。家内の苦手なもの、牡蠣、生・半熟卵。私はシュンギクが嫌い。意見が異なるので別々に鍋を煮る。ガスレンジの左が家内、右が私の鍋。これが我が家の作法だ。
2月3日の「手描室」クリスマスローズは、教室で描いて、S先生に手直し指導をいただいたものだった。「手描室ワゴン」のおかげで、今日は宿題を完成することが出来た。白いクリスマスローズは、単独では映えないので、植木鉢の受け皿にのせてみた。 下書きを終えた時点で、モデルはダウン、花の色付けは教室で描いたものを参考にした。皿に乗せたものの、陶器の描き方が難しくて、途中くじけそうだった。
| 手描室ワゴン |
ピアノのK先生から「ピアノのふたは、いつも開けておきなさい」と、弟子入りしたころいわれた。ピアノのそばに来たら、いつでも弾けるように。たしかにグランドピアノのふたは重い。ひ弱な仙人には一苦労だ。教えを守り、パジャマの日以外は、毎朝ピアノを綺麗に拭いて、終日ふたを開けている。
モーツアルトのトルコ行進曲を練習するに当り、K先生から「トルコ行進曲も乙女の祈りも、思っているほど難しくないわよ」と言われた。”トルコ行進曲”、”乙女の祈り”、そしてベートーベンの”エリーゼのために”。ピアノを習う小中学生が弾きたくなる、人気の名曲だ。
本日、入門三回目の手描室。3回目からは自由課題。おととい花屋さんで、一番描きやすそうな色のシクラメンを買って出かけた。 S先生から「このシクラメンは、グラデーションのところがまだ難しいので、こっちの花にしなさい。」と、ますます不思議のMさんが持ってきてくれた「白いクリスマスローズ」に変更になった。少し時期がはやいが、この寒い雪の中、庭の花壇で咲いていたのだという。
茶道入門のNK-Japan氏、なんと、映画「阿弥陀堂だより」そっくりの茶室を建ててしまった。一部工事中だが、なかなか趣のある良い茶室だ。彼は鶏(にわとり)とおなじで高いところが好き。だから、別荘は20mぐらい急な階段を登った高いところにある。足の悪い仙人は、雲に乗る以外、とても入れてもらうことは出来ない。だが、この茶室は下にあるので、私も訪ねてみた。濡縁(ぬれえん)に腰掛けると、南アルプスが一望できる。こんなところでお茶を点てる、風流きわまりない。