2012年2月13日月曜日

食事作りがやんなっちゃった奥様達へ

塩見岳
かもめさんの向うをはって
昨日の 塩見岳

  1月14日のブログ「タニタの食堂おおはやり」で書いたように、私は外食する時は、家では作れない料理を楽しみたいと思っている。だが、うちの山ノ神をふくめ、世の奥様達はどうも違うようだ。毎日の食事を、作るのが嫌な日があると言う。そんな時は、とにかく外食すればよい。家で食事を作らないのが、このうえなく楽しいという方も多いようだ。タニタの食堂が大はやりも、なんとなくうなづける。

2012年2月12日日曜日

自主トレ バラをもう一輪

20120212バラDSC05221  先週家内が、バラの新人モデルを滋賀県の有名なバラ農園から多勢スカウトしてきてくれた。が、クリスマスローズで手間取っているうちに、彼女達は怒って、みなしおれてしまった。

2012年2月11日土曜日

ちびまる子ちゃんのふるさと

大きな地図で見る
  この地図のA地点が、私が通った清水第二中学。その少し左(西)側にある清水西高は高校時代の憧れ、マドンナ達の学び舎(県立の女子高校→いまはむくつけきおのこもいる共学になったらしい。なんてぇこったい(-_-;))。中学の真上(北)にある卍慈雲禅寺が我が家の菩提寺だ。盆と彼岸の3回、お米とお布施を届けるのが私の役目だった。大黒さんから貰うゼリー菓子のお駄賃がいつも楽しみだった。今でもゼリー菓子に目がない。この慈雲禅寺は静岡市清水区(旧清水市)入江町という町内にある。

2012年2月10日金曜日

シンクロニシティ素敵な偶然

イチゴ大福
シンクロニシティ大福
   手描室で私が体験した、不思議な偶然のご縁を何回か紹介した(ブログ1月29日、1月7日、12月30日、12月9日)。 シンクロニシティ=意味ある偶然の重なり、友人の中で4番目に若いSNさんが教えてくれた。竹内まりやが「シンクロニシティ素敵な偶然(←YouTubeへ)」という歌を歌っていたことも聞いた。フロイトと並び称される、かの有名な心理学者、カール・ユングが提唱者だ。(シンクロニシティをネットで調べると、不思議さだけを追求した、おかしなサイトもあるのでご注意)

2012年2月9日木曜日

今宵も一人夜鍋仕事

白菜と鶏団子のスープ鍋

  この冬になって、一冊のレシピ本を買った。「ごちそうひとり鍋/村上祥子著」 今年の冬は厳しいので、この本を参考に毎晩鍋物で温まっている。村上祥子さんのレシピは美味しいと定評がある。

  我が家の鍋は直径15cmぐらいのひとり鍋、私と家内用に2つ。家内の苦手なもの、牡蠣、生・半熟卵。私はシュンギクが嫌い。意見が異なるので別々に鍋を煮る。ガスレンジの左が家内、右が私の鍋。これが我が家の作法だ。

2012年2月8日水曜日

「手描室」 宿題 クリスマスローズ

宿題クリスマスローズ

  2月3日の「手描室」クリスマスローズは、教室で描いて、S先生に手直し指導をいただいたものだった。「手描室ワゴン」のおかげで、今日は宿題を完成することが出来た。白いクリスマスローズは、単独では映えないので、植木鉢の受け皿にのせてみた。 下書きを終えた時点で、モデルはダウン、花の色付けは教室で描いたものを参考にした。皿に乗せたものの、陶器の描き方が難しくて、途中くじけそうだった。

2012年2月7日火曜日

ピアノのふたはいつも開けておきなさい

手描室ワゴン
手描室ワゴン

  ピアノのK先生から「ピアノのふたは、いつも開けておきなさい」と、弟子入りしたころいわれた。ピアノのそばに来たら、いつでも弾けるように。たしかにグランドピアノのふたは重い。ひ弱な仙人には一苦労だ。教えを守り、パジャマの日以外は、毎朝ピアノを綺麗に拭いて、終日ふたを開けている。

2012年2月4日土曜日

乙女の祈りとロバのパン屋さん

バダジェフスカ/乙女の祈り/演奏:山季 布枝

  モーツアルトのトルコ行進曲を練習するに当り、K先生から「トルコ行進曲も乙女の祈りも、思っているほど難しくないわよ」と言われた。”トルコ行進曲”、”乙女の祈り”、そしてベートーベンの”エリーゼのために”。ピアノを習う小中学生が弾きたくなる、人気の名曲だ。

2012年2月3日金曜日

「手描室」クリスマスローズ

クリスマスローズ

  本日、入門三回目の手描室。3回目からは自由課題。おととい花屋さんで、一番描きやすそうな色のシクラメンを買って出かけた。 S先生から「このシクラメンは、グラデーションのところがまだ難しいので、こっちの花にしなさい。」と、ますます不思議のMさんが持ってきてくれた「白いクリスマスローズ」に変更になった。少し時期がはやいが、この寒い雪の中、庭の花壇で咲いていたのだという。

2012年2月2日木曜日

こまったこまったこまどり姉妹 NK-Japan氏の茶室

  茶道入門のNK-Japan氏、なんと、映画「阿弥陀堂だより」そっくりの茶室を建ててしまった。一部工事中だが、なかなか趣のある良い茶室だ。彼は鶏(にわとり)とおなじで高いところが好き。だから、別荘は20mぐらい急な階段を登った高いところにある。足の悪い仙人は、雲に乗る以外、とても入れてもらうことは出来ない。だが、この茶室は下にあるので、私も訪ねてみた。濡縁(ぬれえん)に腰掛けると、南アルプスが一望できる。こんなところでお茶を点てる、風流きわまりない。