2013年9月30日月曜日

雨仰庵の花「ホウキ草」の紅葉

ホウキ草の紅葉

とうとう9月も最後、隊長不良も1ヶ月、やっと体が動くようになってきた。
 この頃の急な冷え込みが、私にはむいているらしい。いつもながら、皆さんが行楽で出かける秋がうらやましい限りだが、雨仰庵は秋深くなると紅葉の中にうずもれるのである。

2013年9月19日木曜日

中秋の名月に吠える

中秋の名月

明け方とうとう10℃をきるようになった。毎年のことだが秋口に体調がすぐれない。今年は”だるい+全身拘縮(体のあちこっちでおきる、こむらがえり)”で(痛くて)なかなか眠れない。
 指もつってピアノが弾けないので昨日は泣く泣くレッスンを休ませていただいた。

今日は十五夜、(つきなみではあるが)本日のお題は「中秋の名月」

今年はほんまモンの満月。太陰暦の誤差で毎年ずれ、次に中秋の名月がほんまモンの満月になるのは8年後だそうだ。もう生きているかどうかもわからない。
 
満月に「わぉ~~ん」と吠えたら、隊長不良もふっとぶかもしれないと、ひっつる脚をひきずっていつも南アルプスを撮るポイントに出かけた。

2013年9月12日木曜日

雨仰庵の花 秋の虫シリーズ

雨仰庵から直線にして200mぐらい沢伝いのところに「沢城湖」という、名前のわりには小さな”池”がある。滋賀県で言う「ためぇ(溜池のこと)」で数十年前に灌漑用に作られたらしい。飯田のみなさん、以前は遠足や家族連れでよく来たらしく「沢城湖の近くに住んでいます」というとすぐ通ずる。厳冬期は氷結するので、昔はワカサギの穴釣りができたそうだ。いまは、だれかバカっちょがブラックバスを放流したせいで全滅してしまった。
 その池の水が土手からもれ、決壊しては大変と今、池の水を抜いて工事中。

2013年9月11日水曜日

9月になれば

サイモンとガーファンクルの歌に「4月になれば彼女は」というのがある。
 この詩はちょうどアゲハの一生をモチーフにしているようだ。4月にやって来て、7月に飛んで8月には死んでしまう。9月で詩は終わるのだが・・・

2013年9月9日月曜日

ぐるっとグルメ旅 マグロと安倍川餅と栗せんべいと

9月4日朝、思いたってご近所蝶吉IGさん夫妻とグルメ旅に出かけた。ものを食べるだけのために500kmも走るなんぞ、みんなバカにするので食道楽のIGさん以外誘う人がいない。
 お盆に行った「大漁やまちゃん」の話をしたら、ぜひ行ってみたいということだった。「静岡に行くなら、こっちにいない蝶がいるかも」と捕虫網まで持参してきた。

2013年8月30日金曜日

手描室自主トレ「ツリバナ」

ツリバナピアノのK先生宅の庭にツリバナが植えてある。真っ赤な実が吊り下がった絵を描きたくて、猫がサンマを狙うように見ていたが、昨年「先生、ツリバナは実がつきました?」とお尋ねしたら、「もう実が落ちちゃいましたよ」という、残念無念(><) レッスンを3週間ぐらいの間隔で受けているので一度外すと一年待たねばならない。

2013年8月29日木曜日

妙なカップル

朝ヤマガラに餌をやるためベランダに出たら、床に何かが張り付いていた。昨夜遅くピアノレッスンから帰って網戸にしたら「こんばんわ」とやってきたヤママユだった。毎晩いれかわりたちかわり誰かがやってくる夜の友達。

2013年8月23日金曜日

なんだか脚が元気になる「着圧ソックス」

イタリヤ製着圧ソックス2年半前、東日本大震災の避難所で、ずっと座りっぱなしでおきる「エコノミー症候群」の問題が報道されていた。血栓がおきやすくなり、脳に運ばれると脳梗塞のリスクが高まるという恐ろしい病気? そのとき医療用ソックスが「エコノミー症候群の防止対策」になると知った。着圧ソックスというらしい。

2013年8月21日水曜日

アゲハのラブラブダンス

家内と昼食の焼きそばを食べていたら、めずらしく暑いさなかクロアゲハがひらひらとしている。 食事を中断し二人でカメラを持ってベランダに飛び出す。

一応家内にベストスポットを譲ったのだが、一枚撮って「あれっ?」 彼女のEOSはいきなり電池切れをおこした。

2013年8月18日日曜日

手描室自主トレ「ボタンクサギとクロアゲハ」

ボタンクサギとクロアゲハ5月自主トレ失敗して根性なく、4月の「ふきのとう」以来4ヶ月ぶりの手描室自主トレとなった。

描きたい花は数あれど、8月はやっぱり「ボタンクサギ」 名前の通り、部屋に入れると臭い。 臭いといっても腐敗系と違い、どちらかと言うと漢方系なので、私はあまり苦にならない。
 S先生は嫌だと言って敷地から道端に追い出してしまわれた。その挙句、草刈りおじさんに刈られてしまったとか ^^;

匂いは別にして、花はすこぶる良い。小さな星形の薄いピンクの花を、私の好きな「まんじゅう」のようにつける。見栄えのよい花で、ゆずって欲しいという人も多い。そうくると家内は待ってましたとばかりに持参する。実は地下茎で増えて増えて困るのだが、引っこ抜くにはもったいない。
 わがやでは熊笹が増えるよりよいかと放置している。