2012年12月30日日曜日

ブラーボ 黒豆を煮る with シャトルシェフ

黒豆(丹波黒)
黒豆(丹波黒)

  いつもは家内が正月向けに黒豆を煮てくれる。今年は新兵器シャトルシェフを買ったので、自分で黒豆に挑戦してみた。
  豆は、私と同じで、よくフク。長時間かけて煮るので、煮汁が床にこぼれたり、時には煮汁が足らなくなったり、とにかく油断できない。

  この前、シャトルシェフで大豆をゆでた経験から、黒豆もこいつで調理したらいけるんじゃァないかと思って、シャシャリ出た。  

2012年12月28日金曜日

寒い夜は”お・あ・づ・け”ビーフシチュー

  年をとるとなぜか煮物が多くなる。寒い季節になればなおさらだ。だが、煮物は一度さましてからまた煮込んだものが旨い。
  とくにカレー、シチュー、ポトフ、おでんなどは2〜3日過ぎから美味くなる。 そこでちかごろは、数日後に食べるのを目指して調理する。いわゆる仕込みをしながら、なんにちか前に煮込んだものを今日食べるのである。

本日の仕込み、
  • 正月に食べるポトフのために豚肉ブロックを塩麹漬けにして真空パック
  • 大晦日に食べるよう、ビーフシチューを煮込む

2012年12月27日木曜日

夕映えの白根三山に宵待月

夕映えの間ノ岳と宵待月
夕映えの間ノ岳と宵待 月

  午後4時過ぎ、用事があって山をおりる途中、ひらけた北東のそら、間ノ岳のすぐ上に白いまん丸(と思った)な月が浮かんでいる。月齢をみたら14齢、満月の前を「宵待月」とよぶらしい。昔の人は粋な呼び方をするものだ。たしかに空が暗くなるのを待っているようだ。

カメラカメラ・・・コンデジしか持っていないが、とにかくシャッターを切る。

2012年12月26日水曜日

雄勝硯で墨をする 年賀状宛名書き

雄勝硯
雄勝硯と新調の毛筆
  昨日、年賀状大詰、刷りの色合せで試し刷りをしている最中、工程をひとつ、すっとばかしてきたことに気がついた。今更彫り直すなんて、時間も気力もない。みる人が見るとわかる大チョンボ(><) 
  先日書いたが、他人の不幸は楽しいが、いざ自分の不幸となると悲しいものだ。しかたがないので、このまま続行、昨夜刷り終わった。刷ったあと、宛名書きをして投函する予定だったが、その気力も失せ、ふて寝をした。

  11月の会津別れの一本杉ツアーで、YAさんから「雄勝硯」をいただいた。日本の硯の生産のほとんどが、石巻市雄勝産なので、子供の頃使っていた私の硯も雄勝硯だという。
  せっかくなので、この年賀状の宛名書きのときに、おろそうと思っていた。

2012年12月24日月曜日

版画とピアノの練習の二刀流は疲れる

  彫りを始めて2日目。今年もピコピコウルトラマンタイマーを使って、15分彫って15分休み。この休み時間にピアノの練習をしたら一石二鳥。
  と思いきや、版画とピアノ練習は同じ疲れ方をする。休憩にならず、ますますぐったり。版画が仕上がるまで、ピアノはしばらくおあずけだ。
  結局休憩は、たまっているビデオの大バーゲンセールになった。  

2012年12月22日土曜日

ついに年末戦闘モード突入

年末戦闘モード
飯の食い場もない
散らかりよう

  いよいよ切羽詰まって年賀状の版画づくりを始めた。いま我が家はご覧のとおり、唯一のテーブルがドッチラカッテご飯も食べられない。
  しょうがないので、簡単な食事を台所でとる。こんな時、誰かが来るとほんとに困る。これを片付けて、また散らかすのは大変疲れる。

2012年12月21日金曜日

「冬至カボチャ」と「いとこ煮」

Yamagara friendry style
変なかぼちゃ

  今日は冬至、夏採って保存しておいたものを、この時期に食べるカボチャを冬至カボチャというが、家内が「寒くなってから収穫できるカボチャがあって、"冬至カボチャという種類"のある」と言う。そして写真のようなカボチャをもらってきた。ホクホクして美味い。9月に苗を植えて、11月なかばすぎ寒くなると収穫できるのだそうだ。このヘチマ形のほかに、普通の丸いのも頂いた。寒くなってから採れるものを総称して”冬至カボチャ”と言っているようだ。
  グーグルで写真を検索したら、1件だけヘチマみたいなカボチャがあったが、イタリヤから輸入したものだった。そういえば、京野菜でひょうたん型のカボチャがある。 ご近所のチョウキチ&調理師IGさんに一つおすそ分けしたらご存知で「これ高いんだよぉ」と言っておられた。

2012年12月18日火曜日

以心伝心風邪薬「の〜む〜わ〜」

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愛用の風邪薬

  むかし「かぜひこさん」の異名をとった私が、飯田の山の中に引っ越してから、ほとんど風邪をひかなくなった。まいにち森林浴しているおかげと、人に隠れて暮らしているので、風邪をうつされるチャンスがないということだと思う。
  名古屋から飯田にお嫁に来た、近所の蕎麦屋の店員さんも「飯田に来てから、風邪をひかなくなりました」と言っていた。飯田の街は、とびきり澄んだ空気なのだ。

  唯一の感染源が、うちのフーチャだ。鉄の胃を持つと言われた彼女も、としには勝てず、よく風邪で医者にかかる。

2012年12月16日日曜日

すごいねと言っています 伊那谷の雲海

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塩見岳から赤石岳を望 む

  昨日はめずらしく一日雨。今朝は氷点下にはなってないが快晴。こんな朝は伊那谷を霧が埋め尽くす。 朝食をとりながら東をみると谷が真っ白だった。

  総選挙なのでいつになく早起きをした。選挙に行くついでにカメラをもって、いつものお好み撮影スポットの柿畑に寄った。が、雲海が深すぎて、この柿畑も沈んでいる。仕方なく?先に選挙に行く。

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二ツ山方面

  この街のすごいところは、雲海の境目を体験できるところだ。投票所の公民館から、さっきの柿畑にむかう坂の途中で、五里霧中状態から一気に青空に抜けた。
  日が高くなるにつけて、すぐに雲海は消えていくので、投票しているあいだに柿畑の霧も晴れ、雲の上に浮かぶ、すばらしい南アルプスを 見ることができた。ねぼすけの仙人には、なかなか見ることができない景色、選挙のおかげというのも皮肉なことだ。

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BYボッチ氏の柿

  最初の写真は、一番左の三角のピークが塩見岳、右端の少し平らなピークが赤石岳。この雲の下に飯田の街が沈んでいる。
  二枚目の写真は飯田山本ICから我が家に上がってくる二ツ山方面。なんか、ものすごく高い山のような錯覚をする。

  撮影ポイントから振り返ると、長野のBYボッチ氏の愛する柿の木がある。毎年とる人がいないので、ヒヨドリが群がって大騒ぎしていた。 彼がいたら、ヒヨドリを追っ払って自分が柿の木に上るに違いない(^^)

2012年12月14日金曜日

ヤマガラとお近づきになる方法

Yamagara friendry style
Yamagara friendry style

  今日は12月14日赤穂浪士の討入り、「手描室」の日だったがS先生に電話して、やむなく大事をとってお休みをいただいた。

  ストーブの前でぼーっとしていると、いつものようにヤマガラが「ジージーえさぁくれぇ」と騒ぐ。
  ひまわりの種をエサ箱に入れてやるとき、2mぐらい離れたノリウツギでみんな待っている。もう少し近くに来てくれたらいいのにと、いつも思っていた。