2012年9月19日水曜日

小さな昆虫館Ⅳ 世界の甲虫類とハチ

第4回 小さな昆虫館 世界の甲虫類とハチ
  花に来るチョウの写真を望遠で撮っている時、カミキリムシも一緒に映っているときがある。なんとカミキリムシはアルファベットのTの字、尻を下にして竹とんぼのように飛んでいる。
  とくにハナカミキリは小さいが、赤や青のメタリックの羽根(鞘翅:さやばね、しょうし)を輝かせてホバリングしている姿は、なんとも美しい。

2012年9月18日火曜日

寝たきり対策 ローゼットとロゼットどっち?

工事中のベッド脇ローゼット  今日は朝早くからにぎやかな日だった。落ち葉がたまって、屋根の塗装がさびかけたので、塗り替え工事。ついでに、違法状態になっている火災報知機の設置工事。電気屋さんが来てくれるならと、屋内LAN配線工事(イントラネット)を工務店にたのんだ。

2012年9月16日日曜日

NK-Japan氏の初お点前

  一ヶ月ほど前、くだんのNK-Japan氏からお茶席の招待を受けた。今日、松川の光蓮寺でそのお茶会があった。光蓮寺と言えば、昨年の12月30日のブログに登場したご夫妻のお寺。大黒様は、手描室S先生の姉上だ。
  せっかくのご招待なので、家内、チョウキチIGさんの御方様、NK氏の北の政所と連れ立って、美味しい菓子を目当てに出かけた。

2012年9月14日金曜日

「手描室」 ツリフネソウ

ツリフネソウ  本日、1ヶ月ぶりの手描室。ツリフネソウを描いた。
  家内は野草が好きで、20数年前、野草の本を買っていろいろ花の名前を調べていた。その本の表紙を飾っていたのが「ツリフネソウ」だった。
  花の形はよくみかけるラッパのような形だが、花のつき方が変わっている。ふつうラッパの根本が茎につながっているが、この花はラッパの開いたあたりにガクがついていて、ぶら下がっている。横から見ると、ほんとうに船を吊ったように見える。

2012年9月12日水曜日

「手描室」番外編 水浜の絵を描いてケライン

日の出
震災前の水浜「日の出」
  2月に石巻のYAさんを訪ねたおり、「震災前の水浜の絵を描いてほしい」と言われた。(水浜: YAさんのふるさと石巻市雄勝町水浜)
  2006年に訪ねたとき、その景色にほれ込んでパノラマ写真を撮ってあったので、それをもとに描くことにした。いつものように、調子が悪いのなんのとグダグダして半年、8月の初めになって、ぼちぼちとりかかった。

2012年9月10日月曜日

初秋のコンフィチュール プルーンジャム

ルビー色に仕上がったプルーンジャム  雨仰庵邪夢倶楽部会員番号1番ピアノのK先生によると「プルーンジャムが一番美味しい」
  あんことジャムに、口が肥えていらっしゃる方のお薦め、まちがいなし。

2012年9月8日土曜日

お蔵入りになった糠味噌漬け器

お払い箱になった「糠味噌漬け器」  「糟糠の妻」という言葉がある。 貧しい暮らしを一緒に支えた奥さんのことだが、一生貧しい暮らしをしている人には使わない。
  だから、わが家の奥様は「糟糠の妻」になりそこねた。

2012年9月5日水曜日

Yチェア イーゼルとしても最適

  今日はピアノ・レッスンの日だったが、足の具合が悪く(膝がカワセミのようにわらう)、K先生には申し訳ないが休ませていただいた。ピアノレッスンと手描室だけが唯二の楽しみ、昨日は散髪マルガリータもした。残念だったが、昨年の骨折に懲りて大事をとり、パジャマの日になった。
  膝に力が入らないので、椅子に座る時ドシンと尻餅をつく。そのせいで、家付き娘の椅子が、次々と6脚ともほぞが緩み、グラグラになって危険な椅子になった。

2012年9月3日月曜日

「雨仰庵キッチンスタッフ」 ギザギザトマトナイフ

トマトナイフ  15年ほどまえ、ドイツ出張の帰り、デュッセルドルフで半日、飛行機待ちの自由時間ができた。
  時間つぶしに、一人で街中のデパートで台所用品売り場をうろついた。当時、まだ日本では高価だったヘンケルの包丁を、(家内の土産に)買いたいと思ったからだ。

2012年9月2日日曜日

ついつい、お手つきをしてしまった(^^ゞ

ヤママユ展翅  「とっ殿!そんなごむたいな、あぁ~~ぁ~」
私は、チョウや野草は写真で撮ることにして、できるだけ採らないことにしている。が、昨夜ついに、こらえきれずヤママユ姫に手を出してしまった。
  ”できるだけ”なんぞと曖昧な表現をしたのは、じつは2年前にも手を出したことがある。そのときは、腹や胸部を圧迫したり針を刺しても、なかなか成仏してくれず、鱗粉や毛をとびちらせてあばれまわるばかりで、かわいそうなことをしてしまった。