2013年8月13日火曜日

雨仰庵の花 「玉紫陽花」

タマアジサイつぼみ雨仰庵には、ヤマアジサイ3種類の他、自生していた「コアジサイ」と「タマアジサイ(玉紫陽花)」がある。

気がついたら玉紫陽花が咲いていた。この変な花を最初、紫陽花とは思わなかった。2cmぐらいの丸いつぼみがつく。葉っぱは花に不相応に大きく、油断しているうちに「パカっと」ひらいて、小さなうすい青紫色になんとも涼しげに咲く。

2013年8月10日土曜日

「先ほどこの付近で熊が目撃されました」

クマ注意看板今年の5月近所を犬を連れて散歩している人が、沢を熊が歩いているのを目撃し「この付近で熊が目撃されました。ご注意ください」という立て札が山の入口に立てられた。
 その後、誰ひとり熊を見た人はなく、何となく「ほんと??」という気持ちだった。

ところが、この火曜日ピアノレッスン前日、指を休めるため「一日寝て曜日」をしようと思ったら、市役所と警察の宣伝カーが来て「この付近で熊が目撃されました。なるべく外出は控えてください。万が一熊と出会ったときは、刺激しないよう静かに離れ、市役所か警察に連絡してください。」 
 寝ているどころではなくなった。 

へそ曲がり仙人は「出るな!」と言われると出たくなる。付近を猟銃をもった猟友会の人たちと警察が捜索していた。

2013年8月9日金曜日

手描室 「オミナエシとヌマトラノオ」

オミナエシとヌマトラノオ今週はオキテ破りのハードスケジュール、月曜日・ピアノ調律、水曜日・ピアノレッスン。そして今日はひと月ぶりの手描室、気分はハイ・体はヨレヨレのパニック状態で出かけた(><)

庭のモデル候補を探していたら、なかなか今がさかりの花がない。ブッドレアはアゲハ様の好物なので切ることができない。 地味だが、玄関よこでひっそりと咲いている「オミナエシ」と「ヌマトラノオ」を連れて行った。

2013年8月7日水曜日

駒ヶ根のB級グルメ「ソースカツ丼」

いな垣のソースカツ丼今日は2週間ぶりのピアノレッスン。「疲れてまた骨折してはいけないので、簡単にしましょう。」とおっしゃりながら、いざレッスンが始まるとビシビシビシと骨にヒビが入ったのではないかと思うほど内容の濃いレッスンになった。
 どっと疲れ、いつも帰りに一服する(この前骨折した)松代SAでは「転ばないように、転ばないように・・・・」と慎重に休憩する。 

2013年8月4日日曜日

ころ柿発見伝(^^)/

ころ柿の麦茶でかっぽれ野菜スープを作るついでに”スープセット”をつくった。冷凍庫に入れようと思ったら、底の方で固いもの(冷凍品なので当然なのだが)が邪魔して入らない。

なんと今年の1月末、徳用ビニール袋入りで買った”ころ柿(市田柿)”の真空パックが出てきた。 家内に内緒で冷凍庫の底に隠してあった。忘れ物の達人雨仰庵仙人の面目躍如 ^^;
 まったく毎日やってくるヤマガラと一緒だ。かれらも、せっせっとひまわりの種を運んで隠すが、その大半を忘れてしまう。

2013年7月31日水曜日

雨仰庵の花 すこしこぶりな「オオウバユリ」

ウバユリ雨仰庵・夏の名物「オオウバユリ」が咲き出した。一応敷地内にあるのだが、なぜか境界ギリギリに生えている。そのため、毎年これからという時に、夏草刈りのおじさんが来て”ウィ〜ン、チャリチャリチャリ”と刈ってしまう。ドクダミ、ツユクサ、ホタルブクロ、イカリソウなどなど、おじさんには全て雑草に見えるらしい。

「やめてよ」といっても毎年刈られる。我が家の庭は、ある人に言わせると「趣があっていいわね〜」と自然に皮肉が出るほど草ぼうぼう。草刈りおじさんにすれば、とても我慢できないらしい。

そこで今年は敷地境界に柵をして「刈らないで頂戴m(__)m」と丁寧にお願いした。

2013年7月30日火曜日

アゲハが好きな「ブッドレア」

ブッドレアとクロアゲハ手描室の自主トレで描きたいが、なかなか描けないでいる花「ブッドレア」、今年も咲き出した。

この花をちょんぎるのにいつも迷う。アゲハ蝶が大好きなレストラン、かつ雨仰庵絶好の撮影ポイント。庭におりることなくベランダから撮らせてもらえる。
 とくに「花っぷりが良い?枝」はチョウさま優先。結局切ることができないので、まだ描いたことがない。

2013年7月28日日曜日

こいつを食べたかも「ヘビトンボ」

ヘビトンボさいしょ「大きな羽蟻(ハアリ)」だと思っていた。
 家内が念のため、ご近所虫博士のIGさんちに持って行ったら「ヘビトンボ」だよと即答、奥の方から大きな標本箱を持ってきた。中にはいっぱいのヘビトンボが磔(はりつけ)になっている。
 なるほど(翅をひろげて)展翅してあると「トンボ」

この伊那谷の名物?(変わった食べ物)は”馬刺し(熊本県でも有名)”、”ザザムシ、お蚕さん、蜂の子、イナゴなど虫の佃煮”
 近所の料理屋さんでも虫料理が出てくる。最近は高級食材になっているが、昔は身近なタンパク源だったのだろう。 


2013年7月27日土曜日

「雲丹ジャガ」 150日寿命がのびた(^^)

雲丹ジャガ三陸雄勝の海産物問屋の女将TSUISAが貴重な「生雲丹(うに)」を、みずから殻をむいて送ってくれた。ミョウバンに漬けてない雲丹は甘い。(荷物が届いたとたん「とっ殿!おっお待ちくだされ」というのも聞かず手をつけてしまった。 ^^;  )

昨夜は豪華「うに丼」
 TSUISAがメールで「雲丹ジャガもうめど」と教えてくれたので、今日の昼飯に早速トライしてみた。貴重なウニを使って一発勝負だったが、美味しくできてホッ(^^)

ウニの焼けた香ばしい匂い、生うにの磯の香りが、じゃがバタとみごとなハーモニー(^^)/ 


2013年7月26日金曜日

モテモテのエゴノキ「エゴノネコアシアブラムシ」

エゴノネコアシアブラムシ先日家内が道路に覆いかぶさる木を切っていた時「見たことがない実があった」と一枝もって来た。

葉っぱ図鑑、樹の肌図鑑、いろんな図鑑を調べ、ネットでも調べたが、こんな実をつける木は見つからない。

「MAちゃんの旦那さんに聞こう」と滋賀に持って帰り、MA旦那の先生に聞いてもらって、やっとわかった。