2013年1月14日月曜日

雪隠詰めとはよくいったもんだ

この冬一番の大雪
この冬一番の大雪

  昨晩から今日の午後までずっと雪降り。春の雪のようなぼたん雪だった。雨仰庵はごらんのとおり、この冬一番の積雪50cm。 ひきこもりにはもってこいの日和となった。
  家内が玄関先の雪かきをしてくれたので、なんとか道路までは出ることができるが、道路も50cmあると、さすがのスバルでも身動きがとれない。 


  逃げ場のないところへ追い詰められることを「雪隠詰め(せっちんづめ)」というが、きょうは漢字の表す意味のとおりになった。
  ついでに、なぜトイレのことを「雪隠(せっちん)」というのか調べてみると、諸説あるが、いずれも禅宗のお寺がらみのようだ。有力説が 

中国雪竇(せつとう)山の明覚禅師が、雪隠寺という寺の浄頭(便所を掃除する役)をつとめたことから便所を雪隠(せついん)といい、しだいに「せっちん」に転じた。