2013年1月28日月曜日

大豆のトマトソースうま煮

大豆のトマトソースうま煮
大豆のトマトソースう ま煮
  私は静岡生まれで、食べ物の好みは濃口醤油系だったが、30年以上関西に住んで薄味系になった。飯田に住むようになって、外食で濃口系を懐かしくおもうときがあるが、運動量が全く無いため、頭とともに完全薄口のままだ。
  私が参考にしているレシピはほとんど小林カツ代さんのもの。息子のケンタロウさんのレシピも使っていたが、味が濃いので、最近はもっぱらお母さんのレシピばかりになった。薄味なのと、(調味料も含め)特殊な材料が一切ないのが良い。また、調理方法に「バ〜っと」とか「ガ〜っと」など擬音が多いのが勢いがあってよい。
  もう一冊、薄味レシピ本を使っている。「みうたさんの野菜たっぷり料理」(江島雅歌著)  きょうの料理はこの中の「大豆の簡単うま煮」の調味料を、(トマトソース製造元の)家内に気を使って「ケチャップから無理やりトマトソース」に置き換えたものだ。

大豆のトマトソースうま煮


(1)玉ねぎとニンジンは粗みじんにする。
玉ねぎとニンジンは粗みじん
(2)豚バラは1cm角ぐらいに切る
豚バラは1cm角ぐらいに切る
(3)玉ねぎとニンジンをオリーブオイルで炒める
玉根とニンジンを炒める
(4)玉ねぎが透き通ったら大豆をくわえて熱くなったら、水をひたひた に加えてニンジンが食べられるようになるまで煮こむ。
大豆を加えて水ひたひた煮る
(5)ニンジンが煮えたら、塩小1/2とトマトソース大4で味を整え、 少し煮詰めて完成(ケチャップなら大2)
塩とトマトソースで味を整える

 1.材料

●大豆水煮 200g  ●玉ねぎ 1/2
●ニンジン 1/2  ●豚肉 150g
◎調味料 オリーブオイル、
塩 小1/2
フーちゃんのトマトソース 大4 

 滋賀県でとれた大豆をいつも自分で水煮にしている。いちどやると買ってきた水煮大豆は食べられない。
 今回1カップの乾燥大豆から、400gの水煮大豆ができたので、このトマトソースうま煮と定番の五目豆を煮た。しょっちゅう作るので、いずれも私のレシピファイルの最初の方にある。
 ケチャップとトマトソースを入れかえたら味に丸みがでて、みうたさん特有の優しい味ができた。(と嫁が言っている)

 小林カツ代先生は、お体を悪くされてから、あの元気なお姿をテレビで拝見することがなくなってさびいしい。ケンタロウ氏も事故で大怪我をされたとか。もう回復されたのだろうか。