2012年9月5日水曜日

Yチェア イーゼルとしても最適

  今日はピアノ・レッスンの日だったが、足の具合が悪く(膝がカワセミのようにわらう)、K先生には申し訳ないが休ませていただいた。ピアノレッスンと手描室だけが唯二の楽しみ、昨日は散髪マルガリータもした。残念だったが、昨年の骨折に懲りて大事をとり、パジャマの日になった。
  膝に力が入らないので、椅子に座る時ドシンと尻餅をつく。そのせいで、家付き娘の椅子が、次々と6脚ともほぞが緩み、グラグラになって危険な椅子になった。

水彩の水平イーゼル代わり、なんとも言えない傾き  どうせ買いかえるなら北欧家具が良いと、有名なハンス・ウェグナーのYチェアにした。と言っても、本物は1脚7万~10万円もする。意匠登録なのか特許なのかよくわからないが、権利が切れてまがい物が安く手に入るようになった。年金ぐらしとしては、当然後者、本物1脚と模造品6脚と同じ値段だった(^^ゞ

垂直に立てかける  いま、YAさんの住む雄勝水浜の震災前の風景を描いている。ひょんなことから横着をしてYチェアの上で描いたら、これが水彩にはなんとも具合が良い角度だった。座面に立てかけると、しげしげと眺めるのに、これまた具合が良い。

  今日はベッド脇に、Yチェアを持ち込んで、描きかけの絵を眺めながら「次はどこから描こうか」「色は何と何を混ぜたら良いか」など、寝ながら妄想「手描室」をしている。